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溶存水素量測定と酸化還元電位測定

溶存水素量測定

溶存水素量測定とは水素がどれだけ水に溶けているかの濃度を測定します。
単位はppmとppbのいずれかで表記してますが1,000倍の差がありますのでご注意ください。

1ppmとは1,000mlの水に1mgの水素が溶けていることを示します。
1,000ppb=1ppm=1mg/ℓです。

常温・常圧における水素飽和濃度は約1.57ppmという事が科学的に証明されています。

下記映像の溶存水素量測定時には50mlの水道水に100mgの高濃度水素粉末を入れました。
少し濃いめの水素水です。

粉末投入直後は完全に溶けきってないので一旦数値は下がります。

粉末が溶けきり、徐々に水と反応して水素が発生し始めます。
4分ごろから上がり始め、15分を超えると急激に上がり始めます。

20分で1.1ppm(1,100ppb)、25分で1.4ppm(1,400ppb)、30分で1.6ppm(1,600ppb)、
この時点で飽和状態になっています。

その後もどんどん水素は発生し続けてますので、
35分で1.64ppm(1,640ppb)、40分で1.7ppm(1,700ppb)と飽和状態を超えたままで推移します。

ご存知の通り、水素は保存が難しく、瞬間的に拡散してしまいます。
この飽和状態が継続しているということは、抜けている量よりも、発生している量が多い事を示します。
1.6ppm〜1.7ppmを推移します。

粉末投入から58分後に1.789ppm(1,789ppb)を記録しました。
実は63分後に1.835ppmという数値もでましたが、映像として残ってないので1.789ppmとします。

粉末投入から1時間後がMAX値と言えます。

その後の数値は、2時間後1.66ppm、3時間後1.65ppm、4時間後1.59ppm、5時間後1.57ppmと
数値は徐々に減っていきますけど、まだまだ水素は発生し続けていますので、
急激に数値が減ることはありません。※24時間後は0.237ppm(237ppb)でした。

高濃度水素粉末は、この状態が体内で起こっています。
胃液や体液と反応しているので、同じ条件ではありませんが、水素は数時間にわたって発生します。

粉末投入後、10〜30秒ぐらいは待ってからお飲みください。


酸化還元電位測定

酸化還元電位測定とは、どれだけ還元する力があるかを測定します。
還元とは酸化の逆で、抗酸化とも言います。

数値がマイナスに推移すればするほど、還元力が高いと言われています。

基準は+200mvです。+200mv以上は酸化、+200mv以下は還元です。
酸素の電位は+820mvで、水素の電位はー420mvです。
通常の水道水は+200mv〜+800mvぐらいです。

 

粉末投入直後から一気に還元しー400mvを記録。
投入後20秒で−450mvに達しました。

50秒後にはー500mv、120秒後には−550mv、300秒後には−600mvを記録しました。
計測開始から10分でー754mvまで還元しました。
その後も還元し続け、30分後にー808mvを記録しました。

粉末投入から30分後がMAX値と言えます。

その後の数値は、1時間後ー788mv、2時間後ー769mv、3時間後ー755mv、4時間後ー749mvと
数値は徐々に減っていきますけど、まだまだ水素は発生し続けていますので、
急激に数値が減ることはありません。

以前の測定では、8時間後でもー550mvをキープし、24時間後でも+になりませんでした。
胃の中で同じ条件とは限りませんが、こまめに水素水を飲む事で、長時間の効果があると思います。


まとめ

溶存水素量測定と酸化還元電位測定の結果を見ると、30分〜60分後がMAX値となるようです。
MAX値になるまで、30分待ってから飲むのも良いのですが、その間、水素は拡散し続けています。
もったいないので、粉末投入後、10秒ほど待ってから飲んだ方がいいと思います。
水素は、お腹の中で発生させた方がいいと思います。

高濃度水素粉末は、通常の水素水とは違い、水素を溶解させている訳ではありません。
決して美味しい水とは言えないのが残念なところです。
粉末が溶けてて独特な味があります。

味がわかるほど高濃度水素粉末を入れるのは少し入れすぎです。
高濃度水素粉末の量は、味がわからない程度の量が適量です。

しかし、水素が発生し高濃度の状態は見てわかります。
水素、入っているのかな?と疑いを持つ事は、決してありません。

また、高濃度水素粉末は価格が安いのもメリットです。
通常の水素水は、250mlで250円〜600円ほどします。120本だと30,000円から72,000円です。

高濃度水素粉末の場合、500mlで120本分、250mlだと240本分の高濃度水素水が作れます。
通常濃度で600本分、低濃度だと1,200本分以上の水素水です。

低濃度といっても、溶存水素量が0.8ppm、酸化還元電位がー300mvはありますので、
十分な水素量と言えるでしょう。もっと低い他社商品も沢山ありますので。
1,200本分ともなると、1本あたり20円以下です。定期購入だと更に安なります。

最後に、高濃度水素粉末は待つ必要がありません。
24時間待つ必要はありません。粉末を入れた10秒後には高濃度の水素水です。